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Anyaアーニャ

3rd Single

2011 / 12 / 31 release

Anya

ケルト神話を題材にしたアイリッシュメタルのシングル第一弾
花月ねむが少年やおばあちゃん、語り部など様々な声役を演じ、タイトル曲「Anya」でメイン歌唱と造語作詞、コーラスを披露

1曲目「エリン」では、鮭子と莉音も歌を披露
2曲目「うっふっふっー」では幼少期アーニャ役を天城あくるが熱演・・・!

500円(イベント)、750円(ショップ)、540円(自家通販)
・初版 : 5mmケース/2Pインナー/鏡面印刷、ナンバリングCD-R(C81のみ)/ 帯有
・2nd (1/14) : 鏡面印刷CD-Rに仕様変更、帯記載事項変更 / 初版との変更点 2点有
・3rd (2/25) : 2ndコピーとの変更点なしで増刷
Track List
01.エリン
02.うっふっふー
03.アーニャ
Participants Credit
Vocals花月ねむ (M-1、M-3), 莉音 (M-1), 鮭子 (M-1)
Voices 花月ねむ (おばあちゃん,少年,語り部フィラ,吟唱詩人ボエルジ,幼少期ルー,少女アーニャ)
天城あくる (幼少期アーニャ)
Art work飛尽 (砕月宮)

Information

関係各所旧サイトのリンク都合で旧サイトURLが生きるよう改めてページを設けております。
頒布終了しました。多岐に亘りご愛聴いただき感謝いたします。本当にありがとうございました。

Comment

振り返ると、 最早ある程度大人になった人間が中高生の頃の黒歴史ノート、教科書の落書きを掘り起こしてしまい、 隅っこの方に「Tell me true 何処に行けば 苦しみを愛せる」とか執拗に書いていて、 未だに作詞という部分で同じ事書いているぞ!となり、恥ずかしさで一杯な訳ですが、 個人的に手がけ続けているフォークメタル像は、変わっているようで、不変な部分は不変であるという事で、 質どうこう以前に、構造的なものや思想、曲に対する向き合いそのものは全く不変、不動という部分で、 懐かしく愛しいような恥ずかしいような複雑な気持ちにさせられる感じです。

あっ、こんな事やっていたから今が在るのかと、特に2016年、17年辺りで私たちに興味を持ち始めた方々には、 とても貴重な過去の記録であろうと、そう思える訳です。

(2017年11月7日 HISAOH)